2007年02月09日 (金) 23:59 | 編集

今日は朝から真俯瞰での洋服の置き撮り。普段洋服などの撮影はボディに着せてバック飛ばしと言うやり方で撮っていた私は、白デコラにの置き撮りはフィルム以来で久しぶりでした。で1Ds2・5D・20D・D2Xと4台のカメラで同一のライティングで同時進行での撮影!で午前中D2Xで撮影した私のデータに問題が・・!!D2Xの?いやニコンの欠点?(ニコン独特の濁り)が露わに(T_T)

上の写真の左がキャノン・右がニコンです。同一のライティング(1台2灯)で同じ色温度で絞り等もすべて一緒の条件でこれだけ差が出ます。薄いアイボリーの洋服などでは差が歴然・・。白デコラにも色がカブっています。こいつを現像で何とか抜こうと思っても手遅れです。(この独特な濁りは抜けません)ニコンのデーターだけだとごまかしも効きそうですが、これだけ正確な表現とカメラ個体差をほとんど感じさせないキャノン!同一の環境下で比べるとさらに差が・・。で、切り抜きだけど何か嫌な感じがしていながらD2Xで午前中撮影した写真9枚はすべて午後キャノンで撮り直して事は無事に済みましたが、何とかなるかな〜と少しでも思った私のミスです。皆さんには時間が予定より3時間ほど押して超〜ご迷惑をかけてしまいました。D2Xにも肌の色調表現の良さなど少ないながらも良い所も有りますがやっぱり仕事のカメラって考えた時にキャノンにしなきゃいけないのかな〜と!次世代が出たらすぐ切り替えようと今日はさすがに決心が付きました。写真家だったおじいちゃんの時代から続くニコンユーザーでしたが、そろそろ本当に限界かもです・・・。
追)ライトを統一せずD2Xに適したライトをもう少し多灯で作ればこの濁りを消すことは可能です。がしかしこの手のセットでは同じクオリティを出せるかと言うと出せません。今日は痛いほど実感しました。はぁ〜・・気分は超〜ブルーです。(写真は撮ったままのRAWでの比較です。)


















